自宅で筋トレをする男性必見!おすすめトレーニング器具15選
「体を鍛えたいけどジムに行くのが面倒...」と悩まれている男性の方も多いでしょう。
そのような方には、自宅で効果的なトレーニングを行える器具の購入をおすすめします。ジムに通うと、会費が1ヶ月あたり7,000〜8,000円程度かかりますが、器具なら一度購入すれば年単位で使用可能です。
本記事では、自宅で筋トレをする男性におすすめのトレーニング器具15選を紹介します。ぜひ参考にして、自身に合ったトレーニング器具を見つけてください。

自宅で使うトレーニング器具は目的に合わせて選ぼう!
自宅で使うトレーニング器具は、目的に合わせて選ぶことが大切です。目的に合うトレーニング器具を使うことで、筋トレの効果が現れやすくなります。
例えば、筋肉を大きくしたい男性には、器具自体が重りとなっている「ダンベル」や「バーベル」がおすすめです。重りによって筋肉に強い刺激が入り、筋肥大効果が高まります。
また、体のフォルムをキープしつつ筋密度を高めたい男性には、重りを使わずに鍛えられる「トレーニングチューブ」や「エクササイズバンド」がおすすめです。筋肉に優しい刺激の入り方であるため、しなやかで引き締まった筋肉を作ることができます。
このように、目的に合わせてトレーニング器具を選ぶことで、器具の利用価値が高まり、筋トレの効果を最大化できるのです。

目的別で選ぶ!自宅で使うトレーニング器具13選
それでは、自宅で筋トレをする男性におすすめのトレーニング器具を紹介します。まずは、メインで使うトレーニング器具として下記の13種です。
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ダンベル・可変式ダンベル
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トレーニングチューブ
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エクササイズバンド
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プッシュアップバー
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アブローラー
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バーベル
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チンニングスタンド
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ケトルベル
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リストローラー
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バランスボール・BOSUボール
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メディシンボール
それぞれの特徴を紹介しますので、目的に合うトレーニング器具を見つけてください。
1. 部位別の筋肥大を狙うなら「ダンベル・可変式ダンベル」
ダンベルは、部位別の筋肥大トレーニングに効果的な器具です。例えば、肩の側面を鍛えて肩幅を広げたり、胸の内側を鍛えて盛り上げたりなど、特定の部位をピンポイントで筋肥大させるのに役立ちます。
また、片側1kgからそろっているので、筋トレ初心者でも無理なく使用できます。

ダンベルを購入するなら「PROIRON製」がおすすめです。グリップが握りやすく設計されているためトレーニングしやすいでしょう。また、表面の汚れは消しゴムでも消せるため、衛生面にも優れたダンベルといえます。
高重量のダンベルを使用したい男性には、可変式ダンベルがおすすめです。片手で瞬時に好きな重量に変更できるので、スムーズにトレーニングができます。ダンベルの重さを頻繁に変えてトレーニングする方は、可変式ダンベルを購入しておいて損はないでしょう。

可変式ダンベルを購入するなら「TOP FILM製」がおすすめです。4.5kg刻みで、2.3kg〜41kgまで変更できます。まずは無理のない重量からスタートし、筋力アップに応じて重くしていくことで、筋肥大効果が高まります。通常のダンベルよりも費用はかかりますが、初期投資として考えれば、十分なコスパといえるでしょう。
2. 筋肉を引き締めたいなら「トレーニングチューブ」
しなやかで引き締まった筋肉を作りたい男性には、トレーニングチューブ(VRTXバンド)がおすすめです。
VRTXバンドは、米国特許取得の新感覚素材を採用したトレーニングチューブ。切れにくく、肌に優しいのが特徴であり、快適なトレーニングを体験できます。また、バンドの強度が8段階(1kgから91kgまで)に分かれているため、初心者でも適切な負荷でトレーニングができ、筋力アップに応じて徐々に負荷を上げることが可能です。
3. 下半身を引き締めたいなら「エクササイズバンド」
下半身を引き締めたい男性には、エクササイズバンドがおすすめです。使い方は簡単で、弾力のある輪っか状のショートバンドを太ももや足首にかけてトレーニングします。
特に、お尻や内ももは自宅では鍛えにくい部位なのですが、エクササイズバンドを使うことで、ジムのマシンと同等の引き締め効果が期待できます。
4. 腕立て伏せの強度を高めたいなら「プッシュアップバー」
腕立て伏せの強度を上げたい男性には、プッシュアップバーがおすすめです。通常の腕立てよりも上半身を深く下ろせるため、胸に強い刺激が入ります。他のトレーニング器具に比べて費用もリーズナブルのため、購入しやすいのが特徴です。

プッシュアップバーを購入するなら「Bodytech製」がおすすめ。持ち手部分が回転するようになっており、Bodytechのプッシュアップバーだけで、狙った筋肉にさまざまな角度からアプローチできます。
5. お腹まわりを引き締めたいなら「アブローラー」
お腹まわりを引き締めたい男性には、アブローラーがおすすめです。自重でありながら腹筋への刺激が強いため、筋トレ初心者から上級者まで使えます。アブローラーさえあれば、自宅にいながらでも割れた腹筋を目指せるでしょう。

アブローラーを購入するなら「Bodytech製」がおすすめ。静音仕様なので、夜間であっても音が気になりません。また、床が傷つきにくいように加工されているため、自宅でも安心して使用できます。
6. 胸板を極限まで厚くしたいなら「バーベル」
胸板を極限まで厚くしたい男性には、バーベルを使ったベンチプレスがおすすめです。ダンベルよりも高重量を扱えるため、胸の厚みを増すと同時に、上半身の筋力を最大限に高められます。ただし、自宅でベンチプレスを行うには、専用のベンチも必要です。

バーベルを購入するなら「Taimonik製」がおすすめ。形をダンベルにも変えられるため、これ一本で多様なトレーニングを行えます。費用もリーズナブルなので、自宅で高重量トレーニングする男性におすすめの器具です。
7. 逆三角形の背中を目指すなら「チンニングスタンド」
自宅で逆三角形の背中を目指したい男性には、チンニングスタンドがおすすめです。チンニング(懸垂)は、初心者には難しいトレーニングですが、少しずつ反復回数を増やしていくことで、逆三角形の背中が形成されます。

チンニングスタンドを購入するなら「Bos Club製」がおすすめです。バーの高さを10段階で変えられるため、自身の体型に適したトレーニングを行えます。
8. 全身のパワーを強化したいなら「ケトルベル」
全身のパワー(筋力×スピード)を強化したい男性には、ケトルベルがおすすめです。ケトルベルとは、半球形の重りに取っ手を付けた形状のトレーニング器具。反動を使ってスイングしたり持ち上げたりすることで、全身のパワーが強化されます。また、ダンベルの代わりの器具としても使用できます。

ケトルベルを購入するなら「PROIRON製」がおすすめです。重り部分がやわらかい素材で加工されており、万が一トレーニング中に落としても、床へのダメージを抑えられます。さらには、自身の怪我の予防にもなります。
9. 前腕を鍛えたいなら「リストローラー」
前腕を鍛えたい男性には、リストローラーがおすすめです。リストローラーとは、ロープで吊り下げた重りを巻き上げるトレーニング器具。前腕を太くすると共に、握力を強くする効果が期待できます。前腕は太くなりにくい部位ですが、1日数回リストローラーを使うことで、前腕の反応が良くなるでしょう。

リストローラーを購入するなら「Nakira製」がおすすめです。持ち手が柔らかく握りやすいように設計されているため、前腕を刺激しやすくなります。
10. バランス力の向上には「バランスボール・ハーフバランスボール」
バランス力を向上させたい男性には、バランスボールがおすすめです。足を浮かせてバランスボールに座っているだけでも体幹のトレーニングになります。さらには、バランスボールを使って背中やお腹のストレッチも可能です。

バランスボールを購入するなら「Primasole製」がおすすめ。伸長性に優れており、耐久力も高いため、破裂しにくいのが特徴です。Primasoleのバランスボールであれば、安心してトレーニングできるでしょう。
しかし、体幹が弱いと、バランスボールを上手く活用できない可能性があります。
そのような男性には、ハーフバランスボールがおすすめです。ハーフバランスボールとは、バランスボールの底を平らにした、半球系のトレーニング器具。安定性が高く、体幹が弱くてもボールの上に立てるため、一からバランス感覚を培えます。

ハーフバランスボールを購入するなら「Lancome製」がおすすめです。ボードサイドが設けられており、安定感があります。さらには、左右にチューブを通せるようになっているため、チューブトレーニングとの相性が高いです。自宅で豊富なバリエーションのトレーニングをしたい男性におすすめの器具です。
11. 体幹をしっかり強化したいなら「メディシンボール」
体幹をしっかり強化したい男性には、メディシンボールがおすすめです。メディシンボールとは、ゴムやレザーで作られた球形のトレーニング器具。サイズはサッカーボールほどであり、2〜5kg程度の重さがあります。それを手で持ちながら上にあげたり、体を左右にスイングしたりするだけで、体幹を鍛えられます。

メディシンボールを購入するなら「Amazonベーシック製」がおすすめです。ボールの表面にテクスチャ加工が施されているため、安定したグリップ力を発揮します。
自宅トレーニングの効果を高めるサポート器具2選
続いて、自宅トレーニングの効果を高めるサポート器具を紹介します。具体的には下記の2種です。
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トレーニングマット
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トレーニングベンチ
それぞれの必要性を見ていきましょう。
1. トレーニングマット
自宅でダンベルやバーベルなどのトレーニング器具を使うなら、トレーニングマットは必須です。トレーニングマットなしでダンベルやバーベルを使って筋トレをすると、近隣への騒音や自宅の床が傷つくなどの問題が発生します。

トレーニングマットを購入するなら「Amazonベーシック製」がおすすめです。摩擦が起こりにくく加工されているため、トレーニングマットの寿命を長持ちさせられます。また、1cmほどの厚さがあるため、トレーニング中の騒音も軽減できるでしょう。
2. トレーニングベンチ
ダンベルで筋トレを行う際には、トレーニングベンチがあると便利です。ベンチを利用することで、種目の幅が広がるため、筋肉に対してさまざまな角度からアプローチできます。
また、より高度な筋肉の発達を目指したい男性には、インクラインベンチもおすすめです。背もたれの角度を変えられるため、種目の幅がさらに広がります。

トレーニングベンチを購入するなら「GOGOJUMP製」がおすすめです。安全ピンを3箇所に差し込むだけで組み立てが完了するので、自宅に届いてからすぐにトレーニングを始められます。
トレーニング器具で迷ったら「VRTXバンド」がおすすめ
トレーニング器具選びで迷ったら「VRTXバンド」をおすすめします。 私自身が自宅トレーニングで重宝しているのがVRTXバンドです。
1kgから91kgまでの負荷に対応しており、ダンベルやバーベルの代替として 本格的な筋トレが自宅で完結できます。

最近、新素材を使った「VRTXバンド」が、トレーナーの間で静かに広がっています。ゴムとポリエステル繊維を高密度に編み込んだ独自素材(米国特許取得)により、従来のゴムチューブの「劣化」「食い込み」「突然の断裂」という課題を解決しました。
2022年に日本に上陸し、現在は全国300名以上のトレーナー・指導者が導入。学校の部活動、整形外科でのリハビリ、介護施設など、現場を選ばず使われています。
プロスポーツチームも採用しています。ラグビー(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)、サッカー(ジェフユナイテッド市原・千葉)、バスケットボール(アルバルク 東京)など、トップレベルの現場でも信頼されています。
ゴールドジムを傘下に持つTHINKフィットネスグループのフィットネスショップでも取り扱いがスタートするなど、今後のトレーニングチューブのスタンダードになりそうな存在です。2023年にはグッドデザイン賞も受賞しています。
忙しい30〜50代にこそおすすめ。ジムに行けない日でも、自宅や出張先で本格トレーニングが可能。安全・快適に鍛えられる次世代フィットネスバンド「VRTX」
◉「VRTX BAND」が選ばれる理由
1. ジム級のトレーニングが自宅で可能:1kg〜91kgの7段階負荷で、筋肥大からリハビリまで対応。プロも納得のトレーニング効果。
2. 指導者が選ぶ信頼の品質: 米特許取得の特殊素材で長持ち&肌に優しい。日本グッドデザイン賞受賞の高品質が安心感を生む。300人以上のトレーナーが推奨。
3. 初心者でも安心のサポート体制:100本以上のトレーニング動画が揃っているから、迷わず使えてすぐに実感。
目的に合ったトレーニング器具で理想の体を目指そう!
自宅で使うトレーニング器具は、目的に合わせて選びましょう。筋肉を大きくしたいならダンベルやバーベル。しなやかで引き締まった筋肉を作りたいならトレーニングチューブやエクササイズバンドがおすすめです。
目的に合ったトレーニング器具を使うことで、自分が望んでいる効果を最大限に高めることができます。ぜひ本記事を参考にして、自分に最適なトレーニング器具を選び、理想の体を手に入れてください!

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